児童デイサービスまはろ|宜野湾 大謝名・志真志にある放課後等デイサービス

放課後等デイサービス


たった3か月で運動能力が30%アップ!

まはろスポーツカリキュラムは、やる気スイッチグループと東京大学深代教授監修の発達障がい児童向けの運動療育プログラムです。

サッカーや野球、テニスに陸上競技。すべてのスポーツには、その種目の特長に合わせた体の動かし方があります。
しかしその根幹にある9つの基本動作(走る・跳ぶ・投げる・打つ・捕る・蹴る・組む・バランス・リズム)は、
すべてのスポーツに共通しており、スポーツ科学に裏付けられたセオリーが存在します。
このバイオメカニクスの研究成果を基に発達障がい児童向けに考案されたのが、まはろスポーツカリキュラム。
将来どんなスポーツをする場合にも役立つ、いわば運動神経の礎が身につくのです。
※30%アップは週1回80分のプログラムを受講した場合の平均的な結果です

世界一受けたい授業にも取り上げられた、運動プログラムを基に
発達障がい児童向けに考案されたカリキュラムです

まはろスポーツカリキュラムの特徴


どんなスポーツに向いているかご存じですか?
お子さまの隠れた才能を見つけて伸ばす
どんなお子さまにも、輝ける才能が必ずあります。この”宝石”は、お子さま自身にも保護者にも気づかれることなく、原石のままいつしか忘れられてしまうことが少なくありません。まはろスポーツカリキュラムは、お子さまの運動能力を科学的に分析し、一人ひとりカタチの異なるその原石を見つけ、さらにそれを輝かせることを目的に、最新のバイオメカニクス研究に基づいて考案されました。

運動能力はもちろん、心身がバランスよく成長する
まはろスポーツカリキュラムでは、スポーツを通して自分に自信をもち、何事にもチャレンジできる子どもに育ってほしいという思いから、筋力・体力の養成ではなく、幼少期に必要な「神経系統の発達」のための効果的なプログラムをご用意。すべてのスポーツの土台となる基本動作を身につけることで運動能力を伸ばし、さらに多学年のグループ活動を取り入れることで、リーダーシップや年下の子を思いやる気持ち、チームで考える力など社会性や協調性を育てます。

3つの成長を促す独自のプログラム


1.カラダ
科学の力で、運動神経を育てる。
カラダ 科学の力で、運動神経を育てる。
子どもの運動能力の低下が深刻な問題として文部科学省から発表されましたが、実際に走ったり投げたりという基本的な運動能力が身についていない子どもたちが増えています。こうした中、楽しく遊びながら運動神経を育てるプログラムとして考案されたまはろスポーツカリキュラム。動作の一つひとつを習得して上手になっていくことで、隠されたお子さまの運動能力が目覚めていきます。

スポーツ科学に裏付けされた300のプログラム
~科学的根拠に基づき体系化~
このプログラムは300種類の遊びから動作習得を目的としています。年少々から年長まで年齢別に項目が分けられ、60段階で指導していきます。そして、すべての遊びに動作向上の目標が設定され、楽しみながらスポーツ競技につながる「9つの基本動作」(走・跳・投・打・捕・蹴・組・リズム・バランス)の能力を身につけていきます。また、300の遊びすべてにチェック項目(評価基準)を設定し、成長を正しく評価することで子どもたちの成長体験を自信へとつなげていきます。

 

 


2.ココロ
チームプレイの中で、社会性を育てる。
今の子どもたちは異なる年齢の子どもと触れあう機会が少なくなりました。そこで異学年の子どもたちが運動を通して一緒に行動し、社会性を学ぶことができるプログラムを考案。将来必要となる力を育てるのが、このプログラムの目標です。まはろスポーツカリキュラムでは、幼少期のうちから実社会で必要な能力を育てることも大切だと考えています。
異学年合同プログラム
~異年齢の交流~
このプログラムでは、チーム戦略やリーダーシップを養うことを目的としています。異学年でチームを編成し、ゲームに取り組むことで社会能力を向上させる仕掛けを網羅したプログラムです。チーム内で自分の役割を理解することは社会に出てから役立つものです。こうした対応能力は大人の指示で身につくものではありません。プログラムを通して自発的に成長することを目的としています。

 

 

 


3.アタマ
脳を刺激し、自分で考える力を育てる。
アタマ 脳を刺激し、自分で考える力を育てる。
体を動かせば、脳が活性化する!幼少期の脳は吸収する力が柔軟です。まはろスポーツカリキュラムでは考える力を養うことを目的とした、1人遊びのプログラムを考案。運動遊びをしながら脳に刺激を与え、考える行為を繰り返すことで動きを覚えていき、思考力を育みます。「指導者なしでも学べる」ことは、まはろスポーツカリキュラムが目指すことの1つです。

脳科学を基にした30のゲーム
~自由遊び&親子遊びで「能力」&「脳力」育成~
このプログラムでは、子どもたちが自らの発想で答えを導き出して運動動作を習得することが目的です。子ども達に与えられるのは課題テーマのみ。その課題をクリア出来た際には、1つの運動動作が完成している仕組みです。自分で考え、自分の体で試す。時には周囲を見渡してヒントを探す。「学び方」についても学習できることを目的としています。

深代教授からのメッセージ

自分の限界を決めるのは自分だ。
可能性を信じて行動できる子どもに。
近年、「ムリ」「出来ない」という言葉を発する子どもが増えました。
この現実を、私たち大人は深刻に受け止める必要があります。
世界にはオリンピックで8個の金メダルを獲得後に医者になった選手や、スケートで金メダル、自転車でもチャンピオン、引退後には名高い整形外科になった選手などがいます。オリンピックで金メダルを獲得しても、自分の可能性はまだあると信じて行動した結果です。
自分の限界を決めるのは自分でしかありません。この成長を「ムリ」「出来ない」と決めつけて簡単に諦めてしまうことは非常に残念なことです。大人も子どもたちの可能性を最初から決めつけてはいけません。海外の文武両道の成功には科学的な意味もあります。運動と勉強は分けて考えられがちですが、実は同じことです。運動動作を覚える、九九を覚える、どちらも脳が覚えるのです。
運動をすることで脳が育つ、これが遊びとなれば、子どもたちは楽しんで成長できます。更には科学的評価で成長の見える化を行い、正しく成長を評価、把握することで子ども達をより高いところに導く、これこそが幼少期に必要な教育です。